『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
20070531204338.jpg
Copyright (C) TINYTANK2007-2014 All Rights Reserved(全ての画像、記事に対して無断転載・引用等はお断りします)

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

1週間前の9月29日大安吉日の木曜日の今日、
小梅baby'sが生まれました。
この日は1回目の交配日から62日目でした。
我が家は血液のプロジェステロン数値で適期を正確に
科学的に検査で出しホルモン数値により交配を
行ってきました。
今回も2回の交配でしたが2回目の時は念の為にの交配で、
大体1回目の数値のいいときに交配を行うために、
1回目の時の交配日から数えると出産日を
予想出来るようにもなりました。
ですから今まで主治医での交配ではスメアテストはしません。
血液検査だけで排卵日をしかも正確に知ることが出来ます。

小梅は今まで、いつも62日目に出産になっていたので
9月29日辺りだなと予測していた通りでした。
この日は主治医の病院は定休日でしたが、院長先生その他のドクターも
2人来て下さり院長先生の奥様、そして看護師さん一人が、
お休みの日なのに駆けつけてくれ計5人のスタッフでの出産でした。
休診日なのに対応してくださる事に感謝して止みません。

帝王切開で手術の時にはスタッフが必要になります。
今回のように7匹も居ると生まれて来たbabyの蘇生をする人も
次から次へと生まれて来るbabyを手術室から受け取り蘇生を
するスタッフも最低二人は必要になり時には私も蘇生に
手伝うときもあります。
蘇生もドクター達が行うために今回は生まれてナカナカ鳴かない子が
いましたがドクターが焦らず温めながら根気良く蘇生してくれたので
無事に、こうして生まれてくることが出来ました。

本当に腕のいい院長そして、その他の先生もとても勉強されているので、
腕が良く、どの先生にかかっても安心できる病院です。
ドクターがいつも4~5人いると言うのも安心です。
生まれて来るbabyの頭数が多いときは院長先生の奥様まで
駆けつけて下さる体制で本当に頭の下がる思いです。
休診日にも当番の先生が居るので何か救急の時にも
他の病院に行かなくても済みます。

さてbaby'sは今日も元気にスクスク成長を遂げています。
ハイハイもかなり早めになっている今日です。
生まれた時より頭も体も一回りは大きくなった感じです。
仲良く、かしまし娘。
10月6日

今じゃ仰向けになってピースカ態度L状態で
お眠りなさってます。
10月6日3

ショッキングピンクちゃんは姉妹の中でも大きい成長ぷりですが、
母乳も豪快に飲んで飲んだら豪快に寝る!て感じ(笑)
10月6日7

10月6日4

生まれた時は赤かった足裏も、この通り 真っ黒に色素が
出てきました
10月6日5

黄色リボンちゃん画像ではわかり難いですが、
この子ベッドの壁にもたれて座って眠ってました(笑)
可笑しくて写しました
10月6日6

何とか丸1週間を今のところ何事もなく過ごせる事が
出来ました。
まだまだ油断は出来ません。
でも、この1週間は早かったです。
深夜眠くても可愛いbaby'sを見ると疲れも吹き飛びます。

さて萌ちゃんも今日で1回目の交配日から53日目になりました。
あと10日もすると萌の出産も控えております。
メキメキとお腹も大きく目立つようにもなりオッパイも
授乳できるような大きさになりました。
それでも散歩は毎日、元気良く妊娠前と変わらない感じで
力強く身軽に全く普通の時と変わらなく歩く萌には私も驚いています。
萌のパパのサンタナくんの血なのか?
萌の底知れないスタミナ、パワーをこんな時にも感じてます。
頑丈!丈夫!の塊みたいな現在の萌ちゃんでした。

今日は1日何かと忙しい1日でした。
明日1日で週末、そして日曜日には萌ちゃんの出産前の頭数確認の
レントゲン撮影日が待っています。

寒くなりましたが、犬達もみんな元気に過ごしている
TINY TANKっ子達です
スポンサーサイト
またまたお久しぶりなブログの更新になります。

3月18日、我が家のJKCチャンピオンの小梅ちゃんに
koume.jpg

babyが誕生しました


お相手は昨年のbaby達と同じ2005年ASIAインターAOM
2006年ASIAインターBOB覇者のサスケくん。
genchan.jpg

前回は男の子ばかりの誕生でエゴイストのダブルラインでエゴイストの血が
濃く計画的にブリーディングされてるサスケくんと小梅の子の間の女の子が
ゼヒとも欲しかった為に1年ぶりに再度交配しました。

今回は前回の逆~~!!女の子ばかり~~に男の子が一頭でした。
どの子を残そうか?悩むような粒揃いのbabyの誕生です

3月18日小梅baby誕生時2
見事に真っ黒黒スケのブラックブリンドルのbaby'sです
小梅baby♀1
今回の子達は小粒でダンゴ虫の様なショートな♀が多いのにビックリです。
小梅baby♀4

小梅baby♀4、2

今日から油断の出来ない毎日が続きますが、
今回も成長が本当に楽しみな子達の誕生です

我が家のヨーロッパタイプの子達のブリーディングは必ずエゴの血を入れることを
信念にブリーディング、どんなに古いと言われてもエゴの血は絶対、外せないと
思っています。そして、その血を残して今後のブリーディングへと繋ぐ
日本には古き良き時代のデラパルの血がまだまだ多く残されていると
思います。
そんな素晴らしい血を生かして蘇れ!伝統の血!!
への挑戦をして行きたいと思っています。

これから楽しく可愛い可愛い小梅ちゃんとベッタリで孫の育児です。
毎日の成長が楽しみになる乳母でした
我が家のムードメーカお笑い系の小梅ちゃんに
11月27日小梅

待望のbabyが4月25日に誕生しました
綺麗な真っ黒黒スケの男の子4匹、まだまだ油断は出来ない時期ですが今日で
1週間を無事迎えることが出来ました

小梅はヒートが来なくてアジアインターへ出陣を決めてましたが申し込み後の
2月にヒートが来て交配をし受胎しなければアジアインターへ出陣させようと思い再交配
を決めました。その後、受胎が判りアジアインターへは欠場を決めました。

babyのパパは
2005年アジアインターAOM,2006年アジアインターBOB受賞の
ゲンゴロウくんことWEST SIRCLE JP'S SASUKE
genchan.jpg


小梅の父ケンデラキリスの血と祖父のイングランドチャンピオン
VIDEE DE LA PARUREの血と
両親にエゴイストのダブルのラインの血統を受け継いだゲンちゃんの
血の組み合わせのbaby達。

やっとの思いで乙女に次ぐ待望の小梅とゲンちゃんの2世誕生です
baby4.jpg
生まれてスグに、こーんなふうに首を上げて前足で踏ん張る姿を見て、
おおおおおおーーーーっと、もはやショードッグの素質ありか~~?と
私、思い込み激しかったり
生まれてスグ
あたし好みの胸に斑のない、コノ子おじいちゃんのケンくん似か?と勝手に
思ってみたり
真っ黒ちゃん


小梅に似るのかな?ゲンちゃんに似るのかな?
どちらに似ても楽しみ

乙女に次ぐ小梅の待望の2世

成長が、乙女の子のねね同様、楽しみな男の子達です
我が家のショードッグ3号小梅です。

姫や乙女で、いろいろと勉強しショー経験を踏むに至り勉強した事を
試してみたのが小梅ちゃんです。
11月27日小梅
小梅はパピーの時に1度出したインター前日のショーに於いてパピークィーンを
取り翌日インターではBOBグループ戦ではグループ2を取りアメリカ人ジャッジの
イレインビビンさんから何度も『verry nice!good face!』と評価を頂いた子でも
あります。
イレインビビンさんは、あのウェストミンスターショーでベストインジャッジを務める
エドビビンさんの奥様。そういう方から頂いた、このお言葉は私の一生の思い出に
なったショーでの出来事でした。
                     11月27日小梅2

小梅は乙女の11ヶ月デビューよりも遅く1才5ヶ月にてデビューさせ、
ある程度、成長してからの出陣をさせたのが幸を成したのか、
1ヶ月ストレート4回出陣にてチャンピオン完成し、その内、強豪多き9Gに於いて
4回中入賞3回の内容にてチャンピオン完成しました。
我が家にとっては予想もない快挙の小梅ちゃんの活躍でもありましたが、
小梅もショーが大好きなようでハンドラーさんと歩くのを楽しみにしているよう
でした。

人なつっこくてユニークなキャラ持ちの小梅はハンドラーさんにも大変可愛がられ、
この日も小梅を、いろんなポーズを取らせての撮影。
小梅も飼い主よりも大大好きなハンドラーさんと久々に会えて嬉し!楽しっ!
て感じの撮影会になりました。
                    11月27日小梅3
小梅は家では、本当にまったりのんびり屋さん。
その仕草は何をしてもユニークで気が付いたら横に居て
じーーっと顔を見ているような子で、ごめんごめん小梅いたんだ~って
本当に可愛いお茶目な子です。

この子の中にあるvidee de la parureのお祖父ちゃんの血が
父のケンくんの血が、ここに受け継がれ成長して行くに連れ
風格のある子に育っていってると思います。

我が家の小梅ちゃん
昨日、JKCのペディグリーアワードの中間発表を何気に
見ていたところ驚いた

なんと!小梅ちゃん4戦しかショーに出陣していないのに
中間発表でフレンチブルドッグ♀の部で5位にランクしてた
サグラダ ファミリア オブ トビーホークスJPと書いてある~~
きゃ~~~びっくらこいた~~
ハンター小梅は、やはり何かしてくれるオナゴだった。
小梅7
koume.jpg
今は家庭犬で、のんび~りやっています。