『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
昨日、とあるサイトから見た物語からのお話、今日は画像はありません、
なので左下のBGMカノンをかけながらでも見て下さい

昨日見た3つの話とは
13年後のクレヨンしんちゃんと言う物語とmarimoと言う物語と、
どうしてのなの?罪無きものからの問というお話。
以前も見た事はあったけど昨日、再度また見ていた。

何だか見ているうちに犬の心の純粋さを伝えるこの3つの物語に心がまた打たれて
泣けてきて号泣してしまった。何度見てもいいお話に心が打たれてしまう。

いい歳こいて『あーんあん』『オーイオイ』と声出て来て泣けてきて
ふっと見ると小梅が心配そうに、あたしの顔見て覗き込みに来た。
『どーしたの?かーちゃん』みたいな顔してた。
その後から、おたま、乙女、姫とがソファに座っている私の両脇に4匹ピタッと
寄り添うように静かに黙って座り離れようとしない。
あぁ・・・この子らは何で?なのかは判らないのだろうけれど多分あたしが
悲しんでいるんだって事だけは判るんだと思った。

何にも出来ないけれど、ただ傍に寄り添ってくれてる、暖かい体温を感じる。
あーそうなんだよなぁ、あたしはいつもこの子らから愛をもらっているんだよなぁ。
そんな犬達の無言の飼い主への純粋で暖かい気持ちを思うと、ありがたくて
余計泣けて来てしまった。

そんな気持ちで感傷的になってる時にふっと見ると岩之介が
床暖のカーペットの上でお腹を出してグーグーイビキかいて寝ている・・・
そんな光景を見ていて、
13年後のクレヨンしんちゃん見ていてダブった我が家の事、
岩ちゃん姫は息子達の帰省をとても喜ぶ姿を見ている。
岩ちゃんは久々に飼った犬で我が家のフレンチ第1号、息子はこの奇妙な顔に
最初はダックスフンドが欲しかったと嘆いていたけれど飼ううちに遊び相手に
なりラグビーの試合の応援にも一緒に行ったりしてラグビー部の部員にも
可愛がられるマスコット犬のようにもなってた頃もあったりで想い出もいっぱい。
姫の名付け親は次男、姫がショーでベストインをベビで取った時は
息子は『姫はホントにお姫様になったんだね』と
自分が名付け親だっただけに大喜びした事もあった。

今はそれぞれで大学で東京、茨城にいる。
帰る時は空港に姫を乗せて行き空港の出口で姫と一緒に待っている。
空港の遠い出口から出て来る息子を瞬きもせずにピタリと動きもせずに
一点だけを見つめ続ける姫ちゃん。息子が近づくたんびに興奮し『ひーめ
と呼ばれ息子だと確信した時、目が輝き、まるでずーっと会えなかった恋人の様に
息子に飛びつき抱っこされて顔中にキッスの攻撃、いつだって忘れてないんだよね。
岩ちゃんは息子達が向こうに帰った後も2階の息子の部屋を下から座って見ている。

息子達もいつの日か忙しい大学生活を終えた何年後に
岩や姫に、あの居たときの様に散歩で遊んであげる日が来るのかな?
と、ふと思い、いつまでも変わらぬ犬達の愛情に息子も忘れずにいて
欲しいものだと思うクレヨンしんちゃんの話だった。

こんな事は今から思う事ではないけれど、
いつか来るお別れの日に家族皆で『ありがとう』と感謝し、お礼を言って
寂しがらないような暖かいお別れで家族全員で見送ってあげたいと思う。
今日はちょっと真面目に書いてしまいました。
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