『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
12月16日は小梅の誕生日
小梅もとうとう満1歳、大人なフレンチブルの仲間入りです。
12月16日小梅

小梅は今年の3月23日に飛行機に乗って四国は香川から
やってきて我が家の4番目の子になりました。

小梅のお母さんのお父さんは私が今まで見た中のフレンチブルドックの中でスゴイ
と思えるフレンチブルドックで今のフレンチブルドックでは物足りないと思うほどの迫力と渋さのある
フレンチブルドックのVIDEE DE LA PARUREと言うイングランドチャンピオン。
母方の母はXINBLANCHE DE LA PARUREと言うデラパルーラ犬舎のパイドの名犬、
どちらもインターチャンピオンです。
そして父は2004年ランキングNO1フレンチのケンデラキリス、4代祖前には
エゴイストもいると言うバッリバリの両親共にデラパルの血を伝承している子。
一つも他の血液が入っていない生粋のデラパル血統ヨーロピアンフレンチブルドックです。

小梅が来た時の第一印象は・・・・・
かわいいっ
乙女がアーモンドアイに対して小梅の目はクリックリの真ん丸お目目で
なんともベビーフェイスな子で今もその愛くるしさは変わらない。
そして性格がどっしりしたという言葉が似合うような、おっとりさんで
人懐っこい愛嬌のある子でパパさんの小梅を見た最初の印象は
「かーわいーなぁ」それ以来、小梅はパパさんの1番のメンコちゃんに
なりました。
折しも小梅が来た日はパパさんが入院していたのですが、そのパパさんが退院の日
で来る日が偶然重なりパパさんを病院からお迎えに行った、その足で空港に二人で
お迎えに行ったのです
なのでパパさんにとっては忘れられない子なんだと思います。
2月に姫ちゃんのベビが死産して、その後スグにパパさんが病気の為に入院、手術と
暗いことが重なっていた時で・・・小梅はそんな我が家に明るい笑顔を
持ってきてくれた子でした。

我が家に来てからは小梅の明るさと面白さに、この子の回りでは笑いが耐えません
何か可笑しい雰囲気を持った子で見ていて飽きません。
どんなにイヤな気持ちになった日でも小梅を見てると忘れてしまうような、
可笑しい子です。
7月には7日8日初めて出陣した本州勢がたくさん出場しているショーでパピークィーンを
受賞するなど忘れられない出来事もありました。
7月7日ショーでの小梅.2

そして、散歩に行くと決まってやるハンターさん
獲物を見つけてはハンター小梅に変身しちゃう小梅、天真爛漫そのもの
6月8日小梅のハンター

そんな小梅も昨日で満1歳
ささやかにお祝いしました
いつものインディアンさんのKさん手作りのボーン型ケーキでお祝いして
12月16日小梅バースディケーキ

皆で美味しく頂きました
12月16日ケーキを食べる小梅

プレゼントも・・・・・・
12月16日小梅の誕生日プレゼント

小梅は好奇心旺盛な子で何でもカジカジしちゃう子でカジカジ用に靴のおもちゃと
食いしん坊さんなので食べ物ばかりになっちゃいました。
体重もこないだまで12㌔もあり体重乗っちゃい過ぎ~と思い
減量中でただ今11.2㌔まで落としました~
今日は小梅アンタが主役
12月16日パパさんに遊んでもらう小梅

12月16日パパさんとあそんでもらう小梅2

小梅、うちに来てくれてありがとう。
これからもいっぱい、お母さんと遊んでください。
何だかパピコ時代はアッと言う間だったね、何だかもう1歳かーと思うと
寂しい気持ちだよ。
おめでとう、小梅、これからも宜しくね。

それと小梅と一緒に生まれた姉妹に兄弟の子達もおめでとうございます
皆、皆いい1年でありますように
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