『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
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5月29日から東京へ行き帰る日の31日は横浜へ向かい
横浜のドックショー会場へ行きました。前日に幼なじみのモコちゃんに場所を一緒に
下見に行ってくれてスムーズに移動が出来ました。
この日は、そこでシンシアをお迎えに行く事となっていたからです。
九州からの一匹での飛行機で北海道までの輸送に大変、心配されていた
シンちゃんのブリーダー様は車でシンちゃんと一緒に横浜まで来てくれ私が、
羽田から一緒に札幌まで連れて来るという事にしての移動にしたのです。
これから飼い主になる私自身を見てもらう為にも、ご挨拶の為にもお会いしたいと思い
ブリーダー様と直接お会いし譲って頂く事を決めたのです。
31日この日の朝は、朝ご飯も喉を通らないくらいに緊張し武者震いしていた朝だったのを今も
忘れられません。待ちに待っていた子がやってくると、はやる思いと無事に札幌まで
私一人で連れて帰る事にいっぱいいっぱいな気持ちでした。
行きはJALでしたが帰りは全日空、前もって入念に輸送の段取りを組み万が一、
暑かった時の事を考え飛行機の時間を夕方の時間にして横浜の会場から羽田までは
負担の少ないタクシーでの移動、いい運転手さんに巡り会えたので前もって予約もしておき
ショー会場までお迎えに来てもらいシンシアが雨で濡れないようにの移動でした。

羽田には30分程度で着き早めに自分は登場手続きを済ませましたが
シンシアだけは出発時間15分前まで一緒にいて飛行機の中に置く時間を
最大限少なくしようと決めていました。千歳での引き取りもスグにとお願いしての
搭乗でした。千歳での引き取りは本当に早くANAさんの対応には本当に丁寧さを
感じてしまいます。

シンちゃんをお迎えに行ってショーを見学して参りまして、あいにくの梅雨入りで寒い上に
雨で会場はヒドい状態したがシンちゃんのブリーダーさんとこのパドック、テント内は
皆さん、とても暖かい雰囲気で本当に素晴らしい時間を束の間でしたが一緒に過ごす事が
出来、またシンちゃんの旅立ちの門出にシンちゃんの父であるダルタニアンくんの
R.キングを間近で見られた事、シンちゃんの姉妹のニコちゃんのR.クィーンの受賞、
まったり可愛いフェニックスちゃんのBOBなど素晴らしい活躍に感動し忘れられない一生の
思い出になった1日でした。
ダルタニアンくんの雨の中でのショーでも、集中力とショーマンシップな動きは
もの凄さを感じました。これぞ!まさにショードックと思いました。
横浜でのドッグショーでのダルタニアンくん


犬をこよなく愛し、大切になさるシンちゃんのブリーダーさんは、
とても素晴らしい方で、お別れの時に涙、涙で私ももらい泣きしてしまい
改めて再び、この子を一生大事にしてやらなくちゃと思いました。
愛情深く暖かな環境で育って来たシンシアは本当に甘えん坊で抱くとピターと、
ふっ付いて来る子です。
いつか大きくなったら親子、姉妹、兄弟の再会が出来たらいいなぁと思います。

千歳に着きシンちゃんの元気な姿を見て横浜からの緊張が一気にホッ
パパさんが空港出口に迎えに来てくれてて、顔を見たら、さらにホッ
任務遂行いたしましたと言う気持ちで朝からロクに食事も摂れてなかったので
家に帰りパパさんが用意してくれてたジンギスカンを思いっきり食べ疲れが
ドドーーっと出て安堵感でした。
モチロンブーフーウー達の帰宅の大歓迎に揉まれて嬉しい@かみむ~ちょ。
疲れも何の事やらで暫し抱擁ブッチュブッチュもありました
一生忘れられない思い出のシンちゃんの門出と、
やっぱり可愛いブーフーウーの居る家が1番だと思う今回の旅でもありました

横浜のモコちゃん、ありがとう!そして雨の中、横浜までシンシアの為に茨城から駆けつけて
くれて羽田まで運んでくれた息子よ、ありがとう!!

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