『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
先日、ハンドラーさんのお店でプロの写真撮影会があると聞き
ホームページ用の写真撮影をして頂こうと我が家のショードッグ達を連れて行って
参りました。
その画像が昨日、出来上がったと聞き早速取りに行って来ました。
やっぱりプロの写す画像は違うなぁと思い記念にもなり、それぞれの子を見ては
撮影会の時も思いましたが今までのショーの時の事を思い出しながら
見てしまいました。

まずは我が家のショードッグ1号の姫ちゃん
11月27日姫
姫ちゃんから初めてショーを経験し海の物とも山の物とも知らない自分に、ショーの
厳しさや楽しさを教えてくれたのは姫。
素晴らしい経験をさせてくれ姫ちゃんから、ショー会場などで、いろんなフレンチブルを見て歩き
井の中の蛙の私に一生懸命フレンチブルに関する事に勉強させられ夢中になり始めた。

ベビーで初めて経験させてもらったドッグショーでベストインショーを頂き、
その意味さえ判らなかった、あの頃・・・

スタッフの人に『凄いね!おめでとう!』と言われても、えっ??なに?なんなの?って
何が何だか判らなかった自分。後から全犬種の中の1番になったんだと判りビックリした事。

翌年にレギュラークラスから出陣し、頭の中はベビーでベストインを取ったのだから、
簡単にチャンピオンになれる!と思った、あの頃の馬鹿な自分に初戦の北海道インター前日の
ショーで敗退、ショーの厳しさを初陣で勉強させてくれました。
その翌日2戦目のインターにてウィナーを取りM・CCカードを取り、
その後、3ヶ月かかってのチャンピオン完成でした。

遠い遠征先に行ってもカードも取れずが続いて気持ち落ちてる時も姫は、いつも楽しそうに
ハンドラーさんと一緒にリングの中を笑顔を振りまいて歩いていたっけ。

姫ちゃんの気質はパパ譲りのショードッグ、どんなハンドラーさんでもスグに当日引きでも
難なくキチンと出来る子、とにかくリングを楽しそうに快活に歩く姿は目を引くショーの一つの
大切な要素でもある事も教わりました。

7月にベビーを産んだばかりでオッパイが、まだ、ちょっと大きいですが、
アメリカンの愛くるしさは変わらない姫、性格も我が家で1番温厚で従順。
久々の大好き~なハンドラーさんに引いてもらえて思わずニッコリンの姫ちゃん。
                 
2年も前の事なのに、あ~まだショー忘れてないんだ~って、ちょっとウル
と来た、このとき・・・・・
ハンドラーのIさんが今も大好きだしショーが大好きだったもんね姫ちゃん。
11月27日姫3

姫ちゃんの、このアメリカンらしい愛くるしいお顔を後世に残した方がいいよと、
姫を引いてもらった本州の某ハンドラーさんより言われた事もありました。
               11月27日姫2

チャンピオンになってからは引退し今は家庭犬ですが、いつまでも綺麗で可愛い
姫ちゃんのままでチャンピオンの誇りを保てるように今後も維持して行きたいと思っています。

姫ちゃんは私にとっては語り尽くせないくらいの思いのある子です。
いつも笑顔で困らせられた事のない子で犬とは思えない気持ち、
人の言葉、気持ちを理解出来るのが早くショーマナーも1週間で覚えたそうです。

本当に明るく賢く可愛く、どこか控えめでわきまえてる所もあって家庭犬としては
最高な子だと私は思っております。
ショーに出るのは一時の事、犬として家庭の愛玩犬として生きていく方が多いワンコに
とっては、とっても大切な事だと私は姫を見て、いつも思うのです。
いつでも私の心の力になってくれてる子、姫は私の宝物

撮影会にあたって我が家の子達の今までの事を思い出してしまい
1頭づつの画像と共に思い出を書いて行こうと思います。


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