『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
今日は母と一緒に姪の在学中の北大の学園祭に行って来ました。
母が孫が行ってる学校の学園祭に死ぬまでに一回行ってみたい!と
言うのと私も行ってみたいと思っていたので母を連れて行ってきました。
うちの母、最近、必ず言う台詞は「死ぬまでに一回は~」
「ばーちゃん、これで、いつ死んでもいいわ」の2つ。
こーゆー人に限って長生きするはずっ。
本日もこの2セリフを行きと帰りに言っていた

この写真を撮るときにも
「死ぬまでに○○と北大の正門前で写真一回は撮りたいっ!」
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そして撮った後は
「あ~これで、いつ死んでもいいわっ」
だから、あんたは死なないって
こないだ私の息子に函館旅行連れて行ってもらった時も
お寿司をご馳走になった時も、温泉ホテルに泊まった時にも
「あ~ばーちゃん、コレでいつ死んでもいいわー」
流石にうちの息子達「ばーちゃん、最近いっつもそればっかし、
絶対、長生きするから」と言われてしまう、うちの母。
最近、足が悪くなりナカナカ歩くことを嫌がるようにもなってるけど
今日は姪の案内で構内を喜んで歩き今年大学院まで行く事になった
姪は母の自慢の孫で今日、母は本当に喜んで帰り道も車の中で
満足げに話をしていました。

有名な、いちょう並木
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あたしは初の盲導犬歩行体験をしてきました
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目隠しをして盲導犬に案内してもらい歩くのですが
人の足並みに合わせて歩いてくれるんです。
「OK!」の声かけで前に進んで歩いてくれます。
最後は椅子の所まで案内してくれ盲導犬の頭の先が椅子だと
いう事を教えてくれるのには驚きました。
優しい目で最後は思わず「GOOD BOY!」と頭をナデナデ
させてもらいました。
こういう機会はナカナカないから、すごくいい体験させて
もらいました。年間50頭の盲導犬候補生がいて、その中で
盲導犬になれるのは、たったの15頭くらいとか話されてました。
こういう仕事に携わることって素晴らしいですね。
人の為に、とても役立つ仕事をしているワンコ達に頭が
下がる思いです。


以前、老人施設に岩之介を連れて行った事があり
老人の一人が岩ちゃんを「チロ」と呼び喜んでくれた事があり
目がイキイキした事があります。飼い犬が「チロちゃん」だったらしく
岩ちゃんを見て自分のお世話してたチロちゃんを思い出して、
ご飯をやらなきゃとかお世話をしようとするのを見てセラピー犬に
興味を持った事もありますが本物のセラピー犬の試験は厳しいので
断念しましたが人と犬の本当の役割みたいなお仕事をしてみたいとも
思う事があります。

さて昨日、今日の四国でのドッグショーの連絡が来てました。
今マナー入れで修行中のラクちゃん9日(土)はPUPPY.R.QUEEN

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本日10日(日)の結果はQUEENだったそうです
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カムイも2日間共にG2だったそうです

ラク達がお腹に宿った時も生まれた時もパパさんが
大層喜んでたラクちゃん。
自分で交配しに行って初めて生まれた子だから
夫にとっては思い入れのある子で、きっとパパさんがラクの傍に、
いつも付いて見守ってくれてるんだと思ってます。
今はPuppyクラス、まだまだ今後は判りませんが
TINY TANK初のコソ泥顔のショーチャレンジの楽ちゃん、
ハンドラーさんとこで修行を積んで先に繋げて行けたら・・と
思っています。
天真爛漫、元気モリモリな子でハンドラーさん宅で迷惑かけて
ないかなー?と、そればっかり心配しています。

今後ラプラ、楽、日の丸と昨年生まれのPuppy'sの成長が楽しみでもある
tankでした
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