『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
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blogの更新がまたまた出来ずにいました。
実はうちの8歳になる岩之介が免疫介在性溶血性貧血と言う
悪性の貧血になり今、その病気と闘っていました。
先週、フードの食べ方が、いつも超早い岩ちゃんがゆっくり遅くなる日が
2日間続いた翌日に前日のフードを全量吐き戻し、
暑い日が続いたので暑かったのかな?と思い時間が経ってからフードを
やると残した事がない子が全く食べず、その日のうちに
岩ちゃんの掛かり付けの病院へ受診。

血液検査をして頂きヒドイ貧血状態になっていて
検査してもらった結果、上記に書いた免疫介在性溶血性貧血と言う
難病だということが判明。

スグに治療して頂きましたが一時はヘマグリット数値が12.5まで落ちてて
10を切ると死ぬ可能性もあるとも言われましたが
今20まで上がり少し自分から食べるようにもなってきて
少しだけどホッ

4月の誕生日前に8歳になるからと健康診断の為に血液検査も
全てしてもらったばかりで、その時の検査結果は若い子と変わらないくらい
良好だとの事で安心していた矢先の油断でした。

この病気は普通、免疫力と言うのは細菌やウィルスなどから体を守る為に
作用するのですが、それが何らかの原因で突然変異し自分の血液の
赤血球を壊してしまうという病気らしく赤血球が壊されてしまうために
貧血になり、どんどん破壊されてしまうと死に至ってしまう病気だと
言うことでした。酸素を運ぶ赤血球がなくなるために強度の貧血で
動くのも、ご飯さえ食べる事も疲れてしまう状態だと言われ、
ただの夏バテくらいにしか考えずに病院に行ったので腰が抜けそうに
なるくらい信じられなくて治療を受けてる元気のない岩之介を見て
泣けてしまいました。

分離不安症の岩ちゃんは絶対、入院はさせられない!と決め、
その日から自宅から病院へ午前中に通院し血液検査をして
処置をして頂くという事の毎日になりました。
分離不安の岩之介は私から離すと返って免疫力が落ちてしまい
治らないだろうと思ったからです。
私の傍に置いて私が傍で励ます事が、この子の一番の治療ではないか?
と今も思っていて、やはり、その効果かな?と思うのですが
血液の赤血球の数値が当初12だったものが今は劇的に20まで
上昇↑普通、薬が効いて来るまでにスグには効かないらしく
一旦必ず数値が下がるはずと言われた数値が一切今まで下がらずに
来ました。一時は輸血をとも言われましたが輸血もせずに済んでいます。
それから、この病気は点滴は出来ません、薄い血液が補液により更に薄まり
血液が尚更、薄まり危険な状態に陥る為らしいです、
口から食べないとダメと言われ朝昼夜構わず食べれる物を食べれるだけ
食べさせ、やった事はないけれど一粒づつフードを口に入れることも
しました。こんなに食べれない岩ちゃんを見たことがないくらい食べなく
考えた挙句、幼い時から大好物のリンゴをあげたら食べ、
しかし他には何も食べてないのに4分の1を食べるのがやっとな時もあり、
でも食べた!と言うことが、こんなにも嬉しいものなのだと、
その時に、しみじみ思いました。

新鮮な生ラム、牛肉、そして赤みのマグロなどを与え続け
パパさんの看病の時に栄養士さんからの大腸がんの食事、
抗がん剤で貧血の時に血液を造るのにはマグロも
いいと聞いていたので即、買って来てみたらパクパク食べてくれ
先生は治ると言うより死ぬかもしれない状況だと言ったけれど
絶対、元気になる!治る!と、その時に思い今も食べれるように
工夫しながらの毎日です。

昨日から、やっとフードを自ら食べれるようになり今朝も
完食してくれました

また一緒に、お外に散歩しに行くんだよ!と励まし続け、
それに応えてくれたように回復の兆しが見えて来た岩之介。
もし?万が一の時に病院に置いて亡くなってしまうより、
私の傍で私の手の中で行かせてやりたい。
それが、きっと岩之介が望み安心して眠れるだろうと
私は思っています。
犬は死ぬことが恐怖だとは思わないらしいです。
一番の恐怖は最愛の飼い主さんが、その時に大好きな人が
傍に居ないこと、と何かで読んだ事があります。

岩之介は私がきっと一番大好きで、どんな時にも私が居ることが
安心なんだと思っていますから・・。

一昨日、岩ちゃんの大好きな兄夫婦と岩ちゃんの大好きな長男が
見舞いに来てくれ、おばあちゃんも来てくれました。
嬉しいねぇ、岩ちゃん!

まだまだ油断の出来ない今ですが必ず治り復活して岩ちゃんの
大大好きな外の散歩にも行かれるよう治してみせる!と思う毎日です。

DSC_0120_20120712150639.jpg

頭数が増えてから、こんなにもたくさんの時間を岩ちゃんと
一緒に接してあげた事が少なかったもんね。
岩之介は今、穏やかで苦しんでもいずに満足げに私の傍で
ベッタリと眠っています。
犬は長年飼うと人の話す事や気持ちが判るんだと私は思います。
岩ちゃんは、きっと元気にならなくちゃ!と私の話を
聞いているんだと思います。
一昨日から毎日だった通院が3日後に受診になり明日も
血液検査があります。
一昨日より良くなっていますように!と祈る思いです。

さーこれから岩ちゃんの食べれるものを買って来なくちゃ!!
どんどん良い血を作ってもらえるように食べてもらえるよう
頑張らなくちゃ

本日は雨降りな北海道でした
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コメント
この記事へのコメント
人間でも心の作用だけでも免疫力をあげるのですから純粋な動物達はなおさらでしょう・・・ご心配でしたね。。。でも転ばぬ先の杖ばかりの人生・・いや犬生よりも刹那的とおもわれるけど本当の毎日の平和の幸せの連続の結果がその仔の幸せにつながる、と思って日々笑顔でモモといます。昨日モモの6歳の誕生日でした。下半身麻痺というと人は不憫がるけど私達心から「元気に6歳の誕生日迎えてくれてありがとう♪」ってモモに言えることが嬉しかった♪ブログをみてますます高木さんが大好きになりました♪
2012/07/13(金) 20:09 | URL | モモママ #-[ 編集]
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