『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
長らくblogの更新もせずにいました。
見てくださってる方々には、すいません。

乙女babyの男の子のタケルがEUへと旅立ちました。

その為に輸出の手続きで、いろいろ忙しくしていました。
昨日は、いよいよ成田まで行きタケルを引き渡ししました。

自分の英語能力のなさに本当に情けなく思ったけれど、
英語が出来ないだけで、一つの夢である自分のブリーディングの子を
EUに、出してみたいと思っていたのと彼女に日本に取りに来れるならとの
条件を出したら、来てくれるとまで言ってくれた事、
とても素晴らしい環境で育てて下さる事を彼女のメッセージから聞き、
こんな良いお話を諦める事はないと思い一人で何とか最後まで
書類やお相手との、やり取りをやり遂げましたが昨日だけは、
あんずオーナー様にお願いし通訳をお手伝いしてもらいました。
ありがとう!Kさん!!本当に助かりました

夜は一緒に、ご飯を食べながらEUのショー事情を聞いたり、
いろいろ興味深い話をたくさん聞き楽しい時間を共に過ごしました。
彼女はKen Dell's Akirisの血を探していたんだそうで、
何年も探し続け、乙女の父がKenだと知りKenの孫であるタケルが
欲しいと来てくれました。
mother's ライン、乙女の方を探していたとは!って
感じで驚きもありました。

ノルウェーでは帝王切開での出産は2回までと決められており
出産は7歳までと決められているそうで犬が乱繁殖されず犬格と
言うのでしょうか?そういう事が、しっかり法律で決められており
保護されているんだなとも思いました。
またノルウェーでは犬を飼ってるお家は隣との距離が
近いと嫌がられるそうで広い所でないと犬は飼えないんだそうです。
自分ちの子を遠い地に送るので、いろいろな事を聞きましたが、
これならタケルもノビノビと暮らせ本当に幸せ!と思いました。

彼女はオーナーハンドラーでショーに参加しているそうで、
ブリーディングに関してもチャンピオンタイトルなどには
拘らずのブリーディングをしているそうで自分のタイプを
明確に持っている素晴らしい方でした。
何十万もかけて健康チェックをしているんだそうで健全な犬作りを
して行きたいとも言っていて、とても学ぶことが多いお話を
して来ました。
タケルは広大な土地で毎日、遊び、そしてハウスドッグとしても
広いお家で羨ましいほどの毎日を、これからするんだと思います。

うちのような北海道の小さなケネルを見つけてくれて、
ありがとう!

BeautyPlus_20131104134307_save.jpg

息子二人に留守番を頼み久々に家を空けましたが
今日は朝一の飛行機に乗り帰宅
帰宅すると、みんなから大歓迎を
ホッとします。
成田は今日は雨でしたが千歳空港に着いたら晴天でした。
そして、北海道は、やっぱり寒いっ(笑)

さ~これから、またお犬様達とお外遊びに励みます。
そんな近況のTINY TANKでした
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