『tiny tank』とは『小さな戦車』と言う意味で私が理想と思うフレンチブルドックへの思いから付けた我が犬舎号、DOG showにも参加したりと我が家の犬達の不定期更新、徒然日記。
すごーーい、お久しぶりぶりし過ぎたblogの更新な、どーもtankです
出産が立て続けにあり、育児やら家の事とかで多忙なあまりblog放置に
なって、またも変なものがblogを開くと出てるよーとのオーナー様達の声もあり、
育児も一段落気味になり、今日こそは!
と更新してます。

まずは、ねねちゃんが3回目の出産で6匹のbabyを8月21日に出産していました。
今回は女の子を残します。
お名前は、ねねの子だから、こねね(笑)
名前も段々、適当気味になってる、どうもtankでございました。
で、こねねちゃん 

こねね

ねねちゃん小さな体で男の子4匹、女の子2匹も産んじゃいました。
私の最愛のねねちゃんも、もう6歳、これが最後の出産です。
最後は、ねね似の子を残すことにしましたよ。
こねねちゃんのパパんはインターチャンピオンであり
2013年ペディグリーアワードフレンチブルドッグNO1受賞犬の
INT.CH Valdmar Pogdny Duszek(CN バルディくん)

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ママは我が家の、ねねちゃま

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パパもママもインターチャンピオンの子です。
まだ1頭♂でオーナー様が決まってない子がいますので、
募集しようと思っています。
他の子達は募集前に決まってしまいました。
興味のある方はご連絡下さい。
090-7650-6228 TINY TANKまで宜しくお願い致します。

そしてドッグショーの事では我が家のabyたんが韓国のトイスペシャリティショーで
8月末にチャレンジしR,BEST IN SHOWを受賞

aby 韓国ショー

そして先月からチャンピオンクラスからチャレンジを開始した、
ねねちゃんの2回目の出産の子の、じゅまらくんが中国インターBOB&G2を
受賞、今月、10月24日(土)に行われた群馬フレンチブルドッグクラブ第9グループ展で
ナント♂でBOB!9グループ展ではリザーブキングを受賞!!
ジャッジは世界的に有名なイギリスのフレンチブリーダージャッジの
Ann Wildman(Wildax)さん。
彼女は世界的に有名なフレンチブルドッグのCH.Wildax Miss Moneypenny(CN Penny)の所有者で
ありブリーダーさん、このpennyは4年間の間、UKでNO1フレンチブルドッグであり、
昨年のクラフト展においてBest of Breed(1番)を受賞している名犬です。
イギリスでチャンピオンになる事でさえ非常に難しいとされている中での賞歴、
世界3大ショーの一つのクラフトでBOBも受賞するフレンチブルドッグの
ブリーダーさんのannさんから頂いたBOBは本当に嬉しいものでした

そのショーでの勇姿のじゅまらくんです
じゅまくん①

じゅまくん②

じゅまくん、群馬フレンチブルドッグ展1
2日目の日曜日はドッグショーが終わってからAnnさんのセミナーがあり、
フレンチブルドッグの講義があり聞いて来ました。
じゅまらくんは、セミナーでモデル犬として出ましたよ、本当に光栄!
セミナー後にannさんと、じゅまらくんと写真を撮りました
一生の宝物!今週にはannさんからメッセージも頂き光栄でした

anさんと2

そして24日の日がデビュー戦だった王子&エマちゃんの子の神楽ちゃんが
クラス1席を取り翌日の群馬エクセレントクラブ展でもクラス1席で二日間で2枚のカードgetで
幸先のいいデビュー戦でした。
神楽ちゃん 

神楽ちゃん①

神楽ちゃん②

神楽ちゃん、お立ち台
神楽

じゅまくんオーナー様、神楽ちゃんオーナー様、
おめでとうございます!!

オーナー様に託してから運動、日々の管理のお蔭で成長してくれ、
この日があります、本当に感謝です、ありがとうございます!
私の師匠である今崎さんは私がショーをやり始めのころにショーは、
いいブリーダーさん、いいオーナーさん、そして、いいハンドラーさんの
三位一体で、いいショーが出来るんだよ、と教えてくれた事、本当に増々、
わかるようになりました。
これからも、いい子をオーナー様に託し楽しんでショーチャレンジしてもらえるよう
精進し頑張って行きたいと思います、どうぞ宜しくお願い致します


今日は久々のblog更新で長くなります。
10月26日の日に11歳のおたまちゃんが虹の橋を渡りました。
11月24日に12歳になる直前の死でした。。。
夏頃から体調を崩し膵臓の数値が悪く普通のフードを食べると下痢をするように
なり脂肪分の多いフードが食べられなくなり薬も服用し続け、
一時は薬も効いていたのですが、効かなくなると違う薬を変えたら、
少しの間は効くのですがスグにまた下痢を起こすという事を
繰り返していました。最後は何をしてもダメで自宅にて、
静かに過ごさせていました。食欲だけは衰えず亡くなる3日前まで
完食していて23日からショーの為に出かける日の朝も外で
排泄をしたら、いつものご飯コールのワンワンワンと吠えて、
その夜も完食したぞうで翌日に吐いてから何も食べなくなり、
私が帰った、その晩に待っててくれたかのように
私の顔をジーと見ながら大きな息をして息を引き取りました。

11歳を迎えて夏頃から痴呆も入り、いつもはお庭で排泄、その後にご飯、
なのですが、たまぁに、ご飯の後に外の排泄とリズムを変えると、次はご飯だ!と
思い食べたのに、ご飯ご飯と次のご飯の時間まで吠え続けると言う事が
あり生活リズムだけは変えられないようになっていました。

とにかく4歳で里親として我が家に来た時からご飯に対する執着心が
とても強くて、それが痴呆になってから強く出るようになってしまいました。
でも、時には下痢もしても食べたいんだから食べさせて納得してもらってましたよ。
多分おたまちゃんはご飯の時間が一番嬉しい時間だったんだと
思います。

うちに来てから7年間は、それなりに穏やかに大好きなご飯も
好きなだけ食べれて過ごせたのではないかな?
と思っています。最後までやれるだけの事をして看取ったので
後悔はありません。11歳の壁はやっぱり厚かったんだね。。
一昨年はミック、昨年は岩ちゃんを見送り今年はおたまちゃんを
見送り、何度、経験して見送るのは辛い事ですね。。

と、いろいろ、ありましたtankでした。
こちら北海道は寒くなり、そろそろ冬タイヤの交換時期にもなり、
ストーブを点けるシーズン突入です。
こないだ桜が咲いたと思ったのに、もう冬タイヤ交換?!
年賀状も買いました!て感じで私の1年てホント早いです。

久々の更新、私もワンコ達も元気です!
季節の変わり目、皆様、体調など崩されずに、
お過ごし下さいませ
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